2026/09/15 07:05


こんにちは。FATCATです。

丸々とした太っちょ猫って可愛いでしょ大好き!(笑)

でも、意味はそれだけではないんです。


今日は、ブランド名に込めた意味について話してみようと思います。


「FATに込めた、ふたつの意味」

まず「FAT」の部分から。

これ「太っている」っていう意味だけじゃないんですね。
スラングとしては「最高にいけてる」「かっこいい」っていう意味も持ってる言葉。       
もともとヒップホップやブラックミュージックが好きで、いろんな曲を聴いてる中で、リリックや曲名の中にこの言葉が出てくることに気づきます。                     
褒め言葉として使われてるのを知って、単純に「かっこいい!」って思ったのが最初のきっかけ。


だから「FAT」には、「太っている」という見た目の意味と、「イケてる」というスラングの意味を持っている。                 
ひとつの言葉にふたつの意味を持たせられるのが、面白いなと思ったんです。


「CATは、迷わず決めてた」

「CAT」の部分は、とてもシンプル。

私、猫を飼ってて。
猫が好きだから、ブランド名には「猫」を入れたかったんです(笑)              
理屈じゃなくて、ただ好きだから。
これだけは最初から決めてました。

で、このCATと、さっきのFATを掛け合わせたら「FATCAT」になった!
パチパチパチーー⤴︎⤴︎⤴︎


「太った猫」でもあり、「イケてる猫」でもある。
ふたつの意味が成立する名前に。


語感やテンポもすごく気に入ってて。
声に出したときのリズムが良くて、一度聞いたら忘れにくい。
そういう意味でも、自分の中ではかなりお気に入りの名前になりました。


こうやって長々説明してますが、迷いもなく直感ですんなり決めてます(笑)
私、直感型なんで。
直感で物事を決めていくことが多いので失敗も多いんですが、これは大成功!


「あとから知った、もうひとつの顔」

名前を決めたあとに知ったんですが、英語のスラングで「Fat cat」って、実は「大金持ち」「裕福で権力のある人」っていう意味もあるらしい。


はじめは意識してなかったんですけど、知ったときは思わず「なるほど!」って。 fatはスラングで金銭などが「たくさんある」って意味もあるから。


そこは狙ったわけじゃないのに、後から勝手に名前の厚みが増していく感じ。

調べていくと、catを使ったスラングも他にもいろいろあって。                 
「Jazz cat」はジャズのミュージシャンや熱狂的なファンを指す言葉。
「Cool cat」は「格好いい人」「冷静で落ち着いてる人」を意味する言葉だったり。


音楽好きの間で、catという言葉が「スタイルを持ってる人」への敬意を込めて使われてきた歴史があるんです。                   
それを知ったとき、なんとなく自分がFATCATという名前に惹かれた理由が、ちょっと言語化できた気がしました。


「太ってるのに、イケてる。それでいい」

「太った猫」と「イケてる猫」

普通にだと、ちょっと噛み合わない組み合わせかも。
でも、それでいいと思ってます。


見た目とか、他人からどう見えるかとか、そういうのに縛られすぎず、自分が「かっこいい」と思う形を貫く。
FATCATっていう名前には、そういう気持ちを込めています。


アクセサリーも同じで、パッと見て「わかりやすくかっこいい」を狙っていません。
むしろ、人によって好き嫌いが分かれるくらいの個性があっていいと思ってます。         
誰にでも合わせにいくものより「これが好きな人には刺さる」ものを作りたい。
そのスタンスが、名前に出てるんじゃないかなと思います。


「これからも、このスタンスで」

好きなものを、好きに掛け合わせて生まれた名前。

理屈より先に、感覚でしっくりきたものを選択。
それは商品作りにも通じるところがあります。   


トレンドに合わせて右往左往するんじゃなくて、自分が「これだ」って思えるモノをコツコツ作り続けていく。
そんなブランドでいたいと思ってます。


FATCATをスタートしたのが2020年10月。    

気づけばもうすぐ丸6年になります。       
よくある言い方をすれば、山あり谷あり長いようであっという間でした。     でもその間ずっと、この名前に込めた気持ちだけはブレずにやってこれた気がしています。


もしFATCATのアクセサリーを見て「なんかいいじゃん」って感じてもらえたなら、それはきっと、この名前に込めた気持ちがちゃんと形になってるってことかな?って思ってます。


気になった方は、ぜひ商品ページも覗いてみてくださいね。
今の気分にハマるアクセサリーが見つかるかも。


そして、こんなブランドのストーリーやこだわりの話は、Instagramでもシェアしていくつもりなので、良かったらフォローしてもらえると嬉しいです。


次はどんな話をしようかな💭